公募展に関するQ&A
よくあるご質問
ご質問項目一覧
Q1 : 作品の設置場所は、六甲山のどこでもいいのですか?
A1 : いえ、違います。どこでもいいわけではなく、決められた場所にお願いします。
六甲ガーデンテラス、自然体感展望台 六甲枝垂れ (しだれ)、六甲高山植物園、オルゴールミュージアム ホール・オブ・ホールズ六甲(駅舎、六甲山上駅付近)等の敷地内に限ります。
Q2 : パフォーマンスがしたいのですが、構いませんか?
でも、毎日はできません。週に一回でも大丈夫ですか?
A2 : 週に一回でも大丈夫です。とはいえ、来場者に見ていただける機会を増やすよう、考慮してください。また、9月16日(金)の2次審査の際に合わせてパフォーマンスを行っていただく必要があります。
Q3 : 絵画を展示したいのですが、ふさわしい場所はありますか?
A3 : 残念ながらありません。
本展は屋外展示を基本としていますので、絵画を展示すると、雨が降れば作品が台無しになってしまいます。
したがって、絵画の出品をご希望の場合は、仮設建物のプランとともに応募してください。
Q4 : 展覧会図録は刊行されますか?
A4 : はい、作る予定です。図録作成にあたり、入選者の方々にはご協力をいただきたいと思います。
Q5 : ワークショップがしたいのですが、できますか?
A5 : はい、OKです。実施にあたり、内容、開催場所等についてキュレーターや事務局との話し合いが必要になります。ワークショップの内容もぜひ、応募要項に盛り込んでください。なお、諸費用に関しては応募者の負担となります。
Q6 : セックスと暴力をテーマとした作品を展示したいのですが、この種の作品も対象となりますか?
A6 : プランの内容によりますので一概にはお答えできませんが、六甲山はたくさんの家族連れで賑わうエリアであることをご考慮ください。
Q7 : いろんなところに作品を点在させたいのですが、いいですか?
A7 : はい、OKです。ただし上のA1.で示した場所にお願いします。
Q8 : 「公募大賞」と「六甲ミーツ・アート大賞」のダブル受賞はできますか?
A8 : はい、可能性はあります。特に公募大賞は昨年よりも賞の数が増えていますので、両方を受賞する可能性は広がっています。
Q9 : 阪神タイガースの大ファンです!
今シーズンのタイガースの優勝を願い、金本選手の彫刻を展示したいのですが、構いませんか?
A9 : 応募者の側で選手の肖像権など権利処理を適切に行った上でなら可能です。これからも阪神タイガースの応援をよろしくお願いします。
Q10 : 野菜畑を作るというプランを実現したいのですが、可能ですか?
A10 : いえ、不可能です。
六甲山は国立公園に指定されているため、自然公園法に基づき、新たに土地の開墾はできません。
Q11 : 六甲山は自然に恵まれていますが、周囲の植物を作品の一部として使うことはできますか?
A11 : プランによります。上記の答えにもあるように自然公園法に基づき植物が枯れるなど、その生育に影響を与えるような利用はできません。
Q12 : ホール・オブ・ホールズ六甲というオルゴールミュージアムもエリア内にありますが、サウンドを用いた作品は対象となりますか?
A12 : はい、対象となります。ただし、音が他の作品に干渉するなど、大きな影響を与えるような場合はその限りではありません。
また、収蔵品を用いることなどは作品保存の観点から困難です。
Q13 : 壁面展示作品を計画しているのですが、壁面などの利用は可能なのでしょうか?
なにもない場所で壁面/机を設置イメージなどから制作しなくてはならないのでしょうか?
A13 : 本展は屋外展示を基本としています。
屋内の展示スペースも確保予定ですが、既存の施設の一部を仮使用するため、ギャラリーや美術館のような壁面はご用意出来ません。
屋外あるいは屋内に新たに壁を設営し作品を展示する場合、その設営費用は作家様のご負担となり、加えて屋外の場合は風雨などの自然環境に耐えうることが要件となります。作品の規模や形態によっては、先述の通り屋内に展示スペースを確保できる場合もありますが、その場合もご希望の面積、色、素材の壁をお使いいただけない場合が殆どになります。また、既存施設の壁面に穴明けや塗装などの加工を行うことは非常に困難となります。
Q14 : 会場内の土や草の面に穴 (20x20x40cm) を掘ったり、杭状のものを打ち込みすることは可能でしょうか?
A14 : 設置場所により、可否がありますが基本的に可能とお考え戴いて、作品のプランニングをお願いいたします。プランを採用させてい戴いた場合、設置について事務局と協議していただくことになります。
Q15 : LED照明の使用は可能でしょうか?
A15 : 電気の使用は、立地と容量によりますが基本的に可能です。
使用を前提にプランを立てていただき、採用させていただいた際に、あらためて打合せを行いたいと思います。
なお、プランには使用予定電力容量をお書き添えください。
Q16 : 制作の日程および期間はいつになりますか?会期中にパフォーマンス的に創るのでしょうか?それとも9月17日以前に制作し、展示?
A16 : 2010年9月5日 (月) ~9月15日 (木) の間に制作していただきます。9月16日 (金 / 2次審査日) には完成している必要があります。
Q17 : 期間中屋外に放置が耐えうる素材、ということでしょうか?
A17 : 作品の強度ですが、自然条件(台風など)に耐えうる必要があります。
六甲山は大変風が強く吹きつける環境です。ご考慮の上、プランをご提案ください。
Q18 : グループや大学単位での応募になる場合、経歴などはどのように記入すればいいでしょうか?
A18 : グループ、大学単位のご応募の際は、グループ、大学としての最近のアートに関する活動歴、発表事例、構成者名、代表者名、連絡先、結成年月等をご記入ください。
Q19 : 公募用紙を郵送してください!
A19 : 申し訳ありませんが、個別に公募用紙を郵送することは行っておりません。
コチラからダウンロードしてください。
Q20 : 一人で複数のプランを提出する事は可能でしょうか?それとも一人一プランでしょうか?
A20 : プラン点数に制限は設けておりませんので、複数のご応募も可能です。
その際は、それぞれのプランを別のものとして、個別に応募要項を作成しご応募ください。ご郵送は一括でも構いません。
Q21 : 六甲山カンツリーハウスには、作品展示をしないのでしょうか?
A21 : 六甲山カンツリーハウスは今回、公募作品の展示会場にはなっておりません。(一部施設に招待アーティストが展示予定。)六甲山カンツリーハウスは、会期中のワークショップ会場となる予定です。
Q22 : 過去の作品のポートフォリオを同封してもよいですか?
A22 : その場合は、応募書類に沿って、既定の枚数以内に盛り込んでください。
Q23 : 制作、設置 (展示) 時に、手伝いのスタッフを同行させようと考えています。交通費、宿泊費等の補助はあるのでしょうか?
A23 : 制作、設置 (展示) 等に関わる費用は、すべて作家のご負担となります。なお、入選作品には制作補助費として25万円が授与されます。こちらの使途は問いません。
Q24 : 自然公園法とはなんですか?
A24 : 自然公園法は、「優れた自然の風景地を保護するとともに、その利用の増進をはかることにより、国民の保健、休養及び教化に資するとともに、生物の多様性の確保に寄与すること」(法第一条)を目的とした法律です。六甲山は国立公園内にあり、自然公園法で定める第2種特別地域に該当します。なお、詳細は環境省HP (http://www.env.go.jp) 等を参照してください。
Q25 : 期間中に作品が壊れた場合はどうしたら良いですか?
A25 : 作家のみなさまには事務局と協議のうえ可能な限り早急な修復をお願いいたします。軽度な破損の場合は、事務局サイドで対処することも考えられます。著しい破損や来場者に危険が及ぶと事務局が判断した場合は、作品を一時撤去する場合もありますのでご承知ください。なお、天候要因等による破損は、これを未然に防ぐためにプランニングから制作に至る過程で、会期中の強度維持について充分にご検討ください。
Q26 : 見晴らしのデッキから見下ろした土の部分に作品を置いても構いませんか?
A26 : OKです。ただし、作品の大きさ、電気の使用について、高さなど、提出いただいたプランによっては検討が必要になりますので、入選された方はその後ご相談させていただきます。
Q27 : 自然体感展望台「六甲枝垂(しだ)れ」の内部や外部にかけてパフォーマンスを行うことは可能ですか?
A27 : 基本OKです。自然体感展望台「六甲枝垂(しだ)れ」も一つの作品としてコンセプトを持つ建築物ですので、そのコンセプトを前提にご提案ください。
Q28 : 自然体感展望台「六甲枝垂(しだ)れ」の吹き抜け部分から幕を垂らすことは出来ますか?
A28 : 基本可能です。ただし、上記のように自然体感展望台「六甲枝垂(しだ)れ」も一つの作品としてコンセプトを持つ建築物ですので、そのコンセプトを前提にご提案ください。
Q29 : 複数のプランを応募する事は可能ですか?
A29 : 可能です。場所を変えて同じものをご提案の場合は、同一のプランとしてご応募ください。Q20もご参考ください。
Q30 : 植物園の通路外に立ち入ってパフォーマンスをすることは可能ですか?
A30 : 植物園の通路から外の範囲には、貴重な植物が植わっている箇所もあります。こちらに立ち入ってのパフォーマンスはお断りします。木々、植物を傷めない程度の作品の展示でしたら、設置期間中に担当者立ち会いの下、作品の展示を行うことは可能です。尚、通路外にお客さんが立ち入るようなプランは実現不可能だとお考えください。
Q31 : オルゴールミュージアムから植物園への遊歩道辺りの木々や植物に作品を展示することは可能ですか?
A31 : 規模にもよりますが、遊歩道の周りの敷地に作品を展示する事は可能です。こちらは植物園よりも少し規制は緩やかですが、こちらも木々や植栽を傷めるような展示は出来ません。
Q32 : 作品設置時に脚立を借りる事はできますか?
A32 : はい、出来ます。工具類など基本はおもちいただきますが、脚立など大きなものは施設にあるものをお貸しできます。数が限られていますので、思うタイミングに合うかどうかは保証出来かねますので、常に必要な方はご持参ください。
Q33 : 施設内に野生動物が入り、作品を壊す事はありますか?
A33 : 可能性はあります。 六甲山上には、イノシシをはじめ、タヌキやアライグマなどが生息しています。餌になるようなものの展示は十分ご検討ください。
Q34 : 作品維持のチェックは事務局に行ってもらえますか?
A34 : はい、基本は施設側が行います。修繕が必要な場合は事務局と相談し、作家ご本人へご連絡させていただきます。作品の修繕は作家ご本人にお願いいたします。簡易な修繕の場合など状況によっては作家ご自身の指示の下、事務局が行う場合もあります。
Q35 : お客さん参加のWSを行い、参加費を設定する事は可能ですか?
A35 : 可能です。その金額については、担当キュレーター、事務局と話し合いの上ご決定ください。Q5、A5もご参考ください。
Q36 : 電源の確保が難しい場所はありますか?
A36 : 展示会場の範囲内であれば可能と考えていただいて結構です。
Q37 : 電源を使用した場合の光熱費は作家負担でしょうか?
A37 : 施設負担とお考えください。
Q38 : ワークショップは、カンツリーハウス以外でも開催可能でしょうか?
A38 : はい、可能です。ご自分の作品の近くで開催したいなど、その場所で行う理由があれば構いません。実際の開催の場合には、キュレーターにご相談ください。
Q39 : 作品制作時の宿泊場所はありますか?
A39 : 山を降りた所にある宿泊所をご紹介することができます。まだ未定ですが 、山上でも宿泊が出来る場所を検討中です。どちらもホテル等に宿泊するよりはお安いですが、有料となります。
Q40 : 六甲高山植物園への種子などの持ち込みは可能ですか?
A40 : 在来種保存のため基本はお断りをしますが、昨年の例ですと、タンポポの種子はガラスのケースに入れ飛び散らない様に展示、亜熱帯地方で育つ植物に関しては山上に根付く事は出来ないだろうということで展示をしました。ご相談の上の展示とお考えください。

